私の政治活動の基本理念は「マニュアル主義の日本社会改革」です。この考えの原点は、初めて秘書に
なった衆議院議員の「あたりまえからの脱出」が原点になっています。
何でも「マニュアル…」で、マニュアルでない場面に遭遇すると、もうオロオロして対応できない…マニュアルはあくまで基本型ですから、そこから今回の状況にあった対応をする。それぞれの地域が 知恵を出して自治体を運営する時代です。「すみだ」は「すみだ」特有の自治体運営をする時代です。
 もう一つは、役人の税金に対する考え方です。役所は黙っていても頭を下げなくても「税収」という収入が入ってきます。その税収に自分たちの感覚で予算を編成し、執行しています。東京特別区は23区で採用試験を実行し、合格者がそれぞれの希望した特別区に入庁します。東京の役所の問題では
ありますが、区内に住んでいる区の職員が多くないため、どうしても区役所を「勤務先」としての見方が多くなり、区の職員としての業務執行となって、自らが住民としての感覚がどうしても生まれません。今後の解決すべき問題です。
 民間と違うのは結果を出す時期の区切りをきちんと設定することがまだまだ少ない。未執行は繰越明許として次年度に引き継ぎます。もっと民間感覚が必要です。予算に対する費用対効果の感覚がもっと必要です。これからは自治体間競争の時代です。「勝ち組」自治体と「負け組」自治体にはっきり分かれていく時代です。今のままの自治体数を維持していては、国は破綻します。墨田区が「勝ち組」自治体になるよう踏ん張らなくてはなりません。公共交通の点では、羽田・成田直通の京成・都営地下鉄・総武快速線、都心から埼玉・栃木・会津まで直行の東武線など鉄道面の利便性は良い街です。充分に「勝ち組」になる要素はたくさんあります。あとは行政と地域の「知恵」です。公と民が連携する時代です。23区内での自治体間競争も考えねばなりません。
 万年与党、万年野党の時代は終わりにしなければなりませんが、数合わせの大政党は、もう国民には通用しません。基本政策で一致した政権を担える、地域に根付いた2大政党を目指すべきです。地域においては、自民党支持者と、互角に戦える激変の無い保守の政党が必要です。地域は何となく
自民党…の感覚を変えねばなりません。渋田ちしゅうは頑張ります。
 墨田区は「江戸の伝統」が残っています。渋田ちしゅうは「江戸の伝統」を大切に考えます。

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